社員座談会

重戸 銀河

2019年度入社、エンジニア。

中学時代にパソコンを自作したのがきっかけでITに目覚める。当時は「いかにお金をかけずにゲーム環境を整えるか」がテーマだったが、大学時代にプログラミングに覚醒。仕事に燃える一方で「プライベートも大事にする派」でノー残業が目標。

梅原 加誉

2018年度入社、エンジニア。

教育学部出身で教員免許を取得しながらも、幼いころから「機械に強い人が好き」でエンジニアを志望。学生時代は弦楽部に所属してビオラを奏でるいっぽう、大学時代から社会人バンドでベースを担当するロックンロール女子でもある。

岡田 杏美

2018年度入社、管理本部営業事務。

「20代前半のうちに正社員になる!」を決意してHALの門を叩き、憧れの恵比寿OLに。現在は労務や経理の面からエンジニアをサポートする仕事を担当。「残業はしない派。自分の裁量と頑張りで仕事を調整できる現在の環境に大満足です」。

山内 大樹

2017年度入社、営業。

服飾専門学校を卒業後、7年間アパレル業界で活躍。そこでIT分野と人材のマッチングに興味を持ち、HALへ転職。全く異なる世界ながら、持ち前の探究心と開拓精神でエンジニア・クライアント双方の懐に深く入り込むプロフェッショナルとして営業本部を牽引中。

Q.「エンジニアの満足度が第一」! ホントのところはどう?

梅原
これは「ホントのところ、その通り!」ですね。私の場合、何より最初から“やりたい現場のど真ん中”に配属されたところが大きいです。
山内
梅原さんは研修のときから方向性がはっきりしていましたよね。
梅原
はい。自分の趣向性、それにエンジニアとしての方向性から「インフラより開発をやりたい」と思っていて。それを伝えたら、本当にそのとおりの配属。今はJava、HTML、JavaScriptなどのほか、オラクルも使っていますが、自分として色々覚えられて、様々な体験ができて「すごーくいい案件!」という感じ。

重戸
自分の希望を聞いてもらえる、そして叶えてもらえるってエンジニアにとっては一番大きなことですよね。
梅原
そうなんです。システム開発会社で某官庁のシステムを担当していますが、大手SIer直の案件というのもうれしいです。
山内
エンドユーザとSIerから直接の案件が中心で「孫請けしない」というのもHALがエンジニアに約束していることのひとつです。大手SIerと直で仕事ができればその技術にも触れられますし。
重戸
私の場合は、4月に入社し、6月から大手ソフトウエア開発会社でサーバ構築などに携わっていますが…。
山内
実際に現場での仕事を始めてみてどうですか?
重戸
そもそもHALの研修でインフラに興味を持ち、将来的にもそのスキルを高めていきたいと考えるようになったんです。現場に出る前は、どんな仕事に配属になるのか、エンジニアとして最先端を追っていけるのだろうかと考えたことも。でも、いざ始めてみたら毎日毎日が新しいスキルにあふれていて。日々が勉強で、やりがいを感じています。
山内
ひとくちにエンジニアといっても、行きたい方向性、高めたいスキルって個々に違いますよね。それを細やかに、ときにじっくり聞いて、ひとりひとりにベストな仕事をマッチングさせること。これがHALの一番の特徴だと思います。私の一番の仕事のやりがいでもあります。
梅原
ひとりひとりにですか!案件を探すコツというのはあるんですか?
山内
そこは地道な営業あるのみ、です(笑)。でもエンジニアの満足度が高いというのは、最終的にはHALという会社の強みにもなるわけです。新規クライアント開拓の際にも、HALの離職率の低さや幅広い分野のエンジニアが400名規模でいるということは、相手の担当者にも興味を持ってもらうきっかけになっていると思います。
梅原
この会社は、面接のとき、研修の場、それから年に2回の全体会議のとき…顔を合わせるたびによく声をかけてくれますよね。
山内
ええ。これは営業チーム全体に言えることですが、エンジニアの希望をより細やかに吸い上げるために、エンジニアとの時間を大切にしているんです。今後は、客先常駐に加えて受託での仕事も実現していこうと邁進しています。

Q.「報酬の80%はエンジニアに還元」同業者にも驚かれる高い報酬のワケ

梅原
私はエンジニアをしている年上の知り合いが多くて、この業界を目指すきっかけにもなったのですが、話して驚かれるのがこれ。「80%をエンジニアに還元ってすごい!」と言われます。
山内
受けた仕事の単価を明示し、報酬の8割をエンジニアに還元するのは当社のモットーのひとつです。

重戸
給与体系が明確というのはうれしいですよね。
山内
寺西社長がもともとエンジニア出身。システムの営業もやっていました。そこで「個人の能力や努力によって得られた結果が給与に反映されないのはおかしい」という考えから設立したのがHALなんです。
重戸
HALの伝統ですね。ちなみにこれは、ある程度キャリアを積んだ人が対象ですよね。
山内
はい。新卒や未経験者の場合は、入社後1〜2年は固定給、3年目からの適用となる仕組みです。
梅原
私が現在2年目なので、いよいよ来年から「80%還元」になるのですが、実際のところ、収入は上がるものでしょうか?
山内
月収で3〜4万円は上がるのではないでしょうか。当社のエンジニアは7:3くらいで中途採用の方が多いのですが、中途採用の方の場合だと、年収100〜200万円アップというケースが多いようです。
重戸
それはすごい。HALに来て収入が下がったという人はいないんですか?
山内
現役でバリバリ仕事をする方で収入が下がるというケースはほぼありえないといっていいかと!
梅原
それはすご〜く楽しみになりました!ところで、3年目からというのには理由があるのでしょうか?
山内
未経験のエンジニアの場合、配属当初は単価が比較的低く、その後、継続して2年ほど勤めた後に単価が上がってくるケースがほとんどです。つまり、経験が浅くて報酬が低いうちは固定給で給与を保障し、努力と実力に応じて単価が上がったところでエンジニア自身に還元するという仕組みですね。
重戸
固定給の間も、将来は自分次第だと希望をもって働けるのがうれしいです。

Q.「未経験者も歓迎」ってホント? 手厚い研修でサポートも万全

山内
重戸さんは就職活動の段階でエンジニアになろうと志したんですよね。どんなきっかけだったのですか?
重戸
大学での専攻は英文学。現在の仕事とは全く関係ない分野を学んでいました(笑)。でも実は、中学時代からパソコンが大好き。就職を考えたときに、こうした方面に携われたらいいなと思ったんです。
山内
だから最初はまったくの未経験で…。
重戸
そうなんです。入社後の研修で社員講師の方に大変お世話になりました!

山内
開発からインフラまで幅広い実務経験をもつ講師を社員として招き入れて徹底した社内研修を行なう。HALが2019年から始めた制度のひとつです。不安はありませんでしたか?
重戸
はい。個別のカリキュラムを組んでくれて、すごく近い距離で楽しく不安なく学べました。サーバの構築など基本的なカリキュラムに加えて、その段階で個人的にプラスアルファしたいことも聞いてくれて。
梅原
私の場合は、内定後、大学4年の秋から入社前研修に参加しました。入社前の段階で自分のやりたい方向が定まったのが大きかったです。
重戸
とくに未経験の場合、HALの同期または先輩が一緒に配属されるという制度もありがたいです。自分の場合も、現場でどんなことでも相談しやすく、困ったときもすぐに聞ける環境があって助かっています。
梅原
やっぱり同じ会社の人が一緒だと聞きやすい!学べるのも早いですよね。

Q.資格を取ると給与に還元!? 若手エンジニアの「学び」を応援

梅原
HALの場合、「資格還元手当」があるのもいいですね。
重戸
もう何か資格を取りましたか?
梅原
私は1年目でまず「ITパスポート試験」を受けました。仕事をしながら、オフの時間を生かして学ぶ習慣ができたのがよかったです。
重戸
社会人になっても学ぶって大変では…?
梅原
確かに(笑)。でも、この制度があるから、次は実地の資格を取っていこうという弾みになっています。
山内
「資格還元手当」は、経験の少ないエンジニアが勉強することを給与体系からも応援するシステム。基本情報技術者試験、オラクルマスターなど、現状で20ほどの資格が対象となっています。エンジニアになったら「勉強していくのが自然」という感覚を身につけてほしいとスタートしたものです。
梅原
勉強って自分のためにすることではありますが、HALだと自分の頑張り次第で給与も上げていけるってやる気が出ると思います。

Q.会社の雰囲気はどんな感じ? 「いい会社」って実感できるコトとは

岡田
会社の透明性、風通しはいいんじゃないかなと思います。私は内勤の立場ですが、部内のミーティングが毎週あって、意見も出しやすいというか、積極的に出していかないとと思っています。
山内
私も中途採用で入社しましたが、前職と比べても働きやすい環境だと感じています。トップダウンではなくボトムアップ、意見を尊重してくれる社風だと思います。
梅原
例えばどんな提案をしていますか?
山内
営業の場合、エンジニアによりよい環境で仕事をしてもらうことが最大のテーマ。先ほどの「資格還元手当」もそうやって始まった制度ですし、現在は何らかの表彰制度を取り入れることはできないかという課題をみんなで検討中です。
岡田
コミュニケーション重視で、人を大切にする会社ですよね。私は採用試験の際に部署の方々に会わせていただくことができて。そのとき「いい人たち、いい会社だな」とピピッときました。私のカンは外れたことがないんです(笑)。

Q.どんな人にHALの仲間になってほしい?

梅原
とにかくプログラミングに興味がある人はぜひ来てみてほしいですね。私も未経験でしたが、今はとても楽しく充実しています。少しでも興味があったらチャレンジを!
重戸
そうですね、HALは研修がしっかりしているのでかなりおすすめです。仕事をしてみて思うのは、素直であることの重要さ。素直になれる人と一緒に仕事がしたいなと思います。
岡田
労務や経理などの面からエンジニアをサポートするのが内勤の仕事です。産休・育休制度なども整っていて、働きやすい環境ですので安心してチャレンジしてください。
山内
「やる気のある人」ですね。経験の有無を問わず、腰を据えてIT業界でやっていこうという方。私たちが全力でサポートしますので、ぜひ来てみてください。