採用情報

社員座談会

多種多様な才能が全国各地から集まる会社!
スズキ キョウスケ 最先端の技術を身につけたい。そんな思いを抱いてHALへ。
ナカジマ サヤカ 前職はホテル勤務。アイドルマニアの女性エンジニア。

プロフィール

アサリ ヒロアキ 震災を機に東京へ。システムの上流から下流までをカバー。
コマツ シゲノリ 営業。クライアントとエンジニアのために奮闘中。

HALに入る前と、現在の仕事内容を教えてください。

家電メーカーでマイコン制御のエンジニアをやっていました。
HALに入社した今は、クレジットカード会社の審査システムを上流から下流までを担当しています。以前はC言語中心でしたが、現在の職場は.NETですね。

宮城県仙台市のエスアイベンダーに8年ほど勤めていて、組込み機器のプログラムを担当していました。東日本大震災の影響で工場がストップしたことをきっかけに転職したんです。現在は大手電機メーカーに常駐し、Linuxサーバ向けのC言語開発を行なっています。

全然違う職業からエンジニアになったのがナカジマさん(笑)。

そうなんです(笑)。私、ホテルのレストランで働いていて。そこを辞めて、オーストラリアでワーキングホリデー…。

オーストラリア!それはまたすごいですね。

そう(笑)。そして帰国後、心機一転、エンジニアになりました!
ずっとC言語で開発をやってきましたが、2カ月ほど前からORACLEデータベースの基盤設計に関わっています。

私は美容師…ヘアスタイリストでした!

コマツさん、おしゃれだから分かるかも!どうして美容師からこの業界に転職したんですか?

営業が好きなんです。そもそも、学生時代に美容師か営業かで進路を迷ったんですよね。で、まずは美容師に。5年間はスタイリストに熱中し、6年目に初めて経営部門で多店舗展開のマネジメントを担当。そこで、マーケティングや営業のおもしろさに目覚め、転職を考えるようになりました。それで、HALに来たんです。現在は、クライアントまわりを中心に、案件ごとのフォローアップ、エンジニアの増員、スケジューリング、弊社の採用などを担当しています。

転職して最も変わったのはずばり「収入面!」

HALに入社して一番良かったことを教えてください。特に待遇面はいかがですか?

やっぱり大きく変わったのは収入面です。まだ入社して間もないですがトータルで2〜3割は収入が増えているんじゃないかな。

私も年収ベースで3割くらい増えているような…!

前の会社に比べて月の手取り額が5万円くらい増えました。

それはすごい!

残業代入れて?

残業代なしで!

エンジニアにオープンしっかり報酬を還元。

HALに入ってうれしかったのが、給与体系が明確なことです。
自分が頑張った分がしっかり還元してもらえる。転職のとき、この会社のそこがいいなと思ったし、入社してからもそれを改めて実感していますね。

営業的にエンジニアの皆さんに申しますと(笑)、
「エンジニアの満足度が第一」「プロジェクトの報酬を明示し、80%はエンジニアに還元する」、そして「孫請けしない」というのがHALがエンジニアに約束していることなんです。

寺西社長がもともとエンジニアだったんですよね。

ええ、社長はエンジニアも、システムの営業もやっていました。「個人の能力や努力によって得られた結果が給与に反映されないのはおかしい」という考えから設立したのがHALですから。他のシステム系の会社とは動機からして、かなり違うでしょうね。

やりたいことにチャレンジできる。自分が変わっていく。

ほかにも、入社後に自ら「変わった」と思うことはありますか?

一番変わったなと思うのは自立心が強くなったこと。自分ひとりで客先に行き、チームの中で仕事をする。そういう環境で責任感も強まったなと感じます。

私は…チャレンジ精神。新しいことにチャレンジしようっていう気持ちがHALに来てから強くなりました。

来る前からチャレンジしてません? オーストラリアにワーキングホリデーとか(笑)。

…(笑)。今やっているORACLEデータベースの基盤設計って、それまでは全く未経験だったんです。でもHALから「こういう仕事があるからやってみないか」と提案してもらって。スキルあげるのって、なんて楽しいんだろうって。前の会社にいたときより、新しいことをどんどんやっていきたいなと考えるようになったなって。

それは分かるなぁ。それに、新しいこと、最先端の技術をどんどん取り入れていけるのって、東京で仕事をするメリットのひとつですよね。私が田舎から出てきたのは、それも大きな理由だった。

スズキさんは、新しい技術、スキルアップに当初からかなり意欲的でしたよね。

ほら、私は以前は地方にいて、そこで一度.NETの経験があったんですよ。でも、そのときは自分としてはまだ中途半端な状態で終わってしまって。今回、転職するにあたってここをもっと極めていきたいなという思いがありました。

そうそう。面接ではっきり言ってましたよね。

思い切って話してみたわけです。でも、その時点では該当する案件はなかったんですよね、確か。でもその後、新規で案件を探してきてくれて。そのおかげて、今は、ただ忙しいだけじゃない充実感を日々感じています。うれしいですよね。

それは、私もうれしいです(笑)。エンジニアが「やりたい」「スキルアップできる」と思える仕事をマッチングするのがやりがいなんです。ナカジマさんはORACLEやってみたらどうかとか、アサリさんの希望はシステムの上流に関わりたい、だったよな…とか。エンジニア側とマネジメント側が一緒になって、みんながいいカタチで伸びていける環境作りが大事ですから。
案件はそういう視点で精査しますし。だからエンジニアのフォローにも気持ちが入りますし。

自分もチームも、会社も「上」を目指していく。

最後に、皆さんの今後の展望を聞かせてください。

今の現場は、若い人が多く、20代のスタッフがどんどん入ってきています。自分が頼られることも多くなってきて…。

スズキさんの現場は、和気あいあいとした雰囲気がありますね。活気がある。

そうなんです。だからこそ、自分としてはそういう現場でリーダーシップを発揮したい。チームもどんどん上を目指していきたいなと思っています。人間関係、コミュニケーションが大事だと思うし、得た知識を共有する必要があると感じています。

私は、もっともっと仕事をこなすスピードをあげていきたい。

スピードって大事ですよね。

優秀なエンジニアと、そうでないエンジニアでは10倍以上スピードが違うと聞いたことがあります。いかに質を落とさずに、納期までに仕上げられるか。もっともっと早くできるんじゃないかって。だから、今は作業効率に改めて注目しています。

100行で書いてるところを10行で書けるんじゃないかって、突き詰めていく作業は私も好きですね。ちょっとした細かなことで大きな差が出ますものね。

ええ。そうやって、クライアントの信頼を得ていきたいなって。

みんなが言っていることは全部自分にも当てはまりますね…。最近になって、私は自分がこれから技術者として深めていくべき方向が見えてきたので、それを追求してみたいです。

アサリさんは、すごく探求心が強いですよね。

そうなんでしょうか(笑)。今後は、ITアーキテクト寄りのスキルを高めていきたい。システムのアーキテクチャーに関わっていきたいんです。要件を定義したいし、設計したい。そのために、まずクライアントの業務知識を深めるアプローチがしたい。それが当面の目標でしょうか。そして、会社の中でも、客先でも、自らチームを作って仕事をしていけるようになりたいですね。

設立して10期を迎え、これから入ってくる人には「自分たちが会社を作っていく」という意識を持ってほしい。私としては、業界も業務もどんどん変化していくなかで、最適なアプローチができる営業部の組織作りに取り組んでいきたい。また、お客様のところに常駐する社員が多いだけに、社員どうしのつながりも深めていけたらと思っています。みなさん、今日は率直な意見をありがとうございました。

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